プライム無料体験をお試しいただけます
プライム無料体験で、この注文から無料配送特典をご利用いただけます。
| 非会員 | プライム会員 | |
|---|---|---|
| 通常配送 | ¥410 - ¥450* | 無料 |
| お急ぎ便 | ¥510 - ¥550 | |
| お届け日時指定便 | ¥510 - ¥650 |
*Amazon.co.jp発送商品の注文額 ¥3,500以上は非会員も無料
無料体験はいつでもキャンセルできます。30日のプライム無料体験をぜひお試しください。
画像にマウスを合わせると拡大されます
レア 東井義雄著『国語授業の探究』1962年発行 教科の論理と生活の論理 - その他
| ブランド | その他 |
| 無線通信会社 | すべてのネットワーク接続業者 |
この商品について
レア 東井義雄著『国語授業の探究』
1962年発行
校長になり、授業をする機会が無くなった東井義雄は、「さびしくて仕方がない」と感じ、学校の先生たちに「授業」を分けてもらうようにしました。ところが、学級担任でない者が授業に行って、一番はじめに感じたことは、「授業は、授業からはじまるのではない」ということであった。私は、各地で何べんかやった「とび入り授業」の失敗の苦い経験を改めて思い出さずにおれなかった。それと共に、学級担任を離れた身分で授業をしなければならない専科の先生の苦労というものに、はじめて気づかされた。教科担任制でやっている中学の先生の苦労も「なるほど」と、うなずける気がしてきた。
『東井義雄著作集』より引用
「1時間の授業は1時間の授業である。しかし、その1時間は、それ以前の幾時間も幾時間もの授業の成果の上に展開される1時間である。
(中略)
これを、更に考えてみると、私の、約二学期間近い積み重ねの底には一年生、二年生の時代の「国語授業」があり、そのもう一つの底には子どもたちの赤ん坊の頃からの国語教育があるわけだ」
国語の授業、特にほぼ全教科を担当する小学校においてはその授業力が他教科へ大きく影響することは担任であれば理解するところだと思われます。
画像8〜に掲載した「教科の論理と生活の論理」の説明の部分も大変参考になります。
大変古い本なので、函、本体の背に少し傷みがあり、後見返しに個人印、数ページに薄く朱線がありますが、書き込みはありません。
アマゾンでは高額になっている希少な本です。
カテゴリー:
本・雑誌・漫画->本->その他
商品の状態:
やや傷や汚れあり
配送料の負担:
送料込み(出品者負担)
配送の方法:
ゆうゆうメルカリ便
発送元の地域:
栃木県
発送までの日数:
2~3日で発送
photo_description


































